日本ショックウェーブ・セラピーの理念

~ 私たちには、3つの使命があります。~

1.ショックウェーブ・セラピーの普及

まだまだ、日本では知られていないショックウェーブ・セラピーの素晴らしさを、痛みに悩んでる一人でも多くの方に受けてもらい、リハビリテーション・コンディショニング・治療の分野で、物理療法の選択肢の一つとして確立できることを私たちの使命と考えています。ショックウェーブの安全な使い方、各症状における効果的な使い方、ショックウェーブセラピーの一定水準の施術レベルを保つための技術指導・研修を行います。

 

2.セラピストのビジネスインフラの整備

これからは、「企業から個人の時代」と言われています。いまやアメリカでは4人に1人が「個人事業主」として働き、日本でもすでにフリーランスという働き方が定着し始めています。日本ショックウェーブ・セラピーでは、個人事業主として活動するセラピストの活躍の場を開拓していくと共に、クライアントに生涯顧客となってもらえるためのノウハウ提供をすることで、セラピストが将来安心して働けるビジネスインフラ整備を行っていきます。

3.激化するビジネス環境でも生き残れるセラピストの育成

日本の市場規模は縮小傾向にあります。同業他社の急増と価格競争の中で、今までと同じことをやって生き残っていくにはかなり厳しい時代になると予想されます。ショックウェーブ・セラピーはリハビリ先進国で普及している世界の治療技術であるため、ショックウェーブの技術を身につければ世界へマーケットを広げることも可能です。日本ショックウェーブ・セラピーでは、価格で勝負するのではなく技術で勝負ができる、真のセラピスト育成に力を入れていきます。

最新デバイス「マッスル・ショック」の紹介

ショックウェーブ発祥の地、ドイツが生んだ最新ショックウェーブ・デバイス(装置)【マッスル・ショック】を採用。安全性が高く局所的な筋硬結の痛みから、幅広い筋膜性の痛みまで効果がでます。医療現場やスポーツ選手のコンディショニング、美容業界のセルライトケアなど、世界中で使われています。


膝のトリートメント(一例)

60代の女性、変形性膝関節症で歩行に伴う膝の痛みを訴え。数か月前から太ももの裏から膝裏にかけて突っ張るような違和感と痛みを感じるため受診。ショックウェーブを膝窩筋のトリガーポイントに1500ショット照射。施術後症状が改善し、その後は変形性の痛みも緩解傾向にあります。